まだ間に合う!今話題すぎるアートスポット12選ぶまだ間に合う!今話題すぎるアートスポット12選ぶ

まだ間に合う!今話題すぎるアートスポット12選

気づいた頃には「終わってた…」なんてことも多々あるアートの展覧会。
5月の連休や会社帰りに訪れたい、
今話題の展示会をピックアップしました。
誰もが知るあの名作の秘話や五感で楽しめるVR展示、
さらには105歳の女性アーティストの作品など、
刺激を受けること間違いナシ!

Let's go art hopping !

※状況により美術館の営業時間が変更になっている場合がございます。

佐藤可士和展:5月10日(土)まで佐藤可士和展:5月10日(土)まで

※緊急事態宣言発令により、4.24にて急遽閉館いたしました。 見逃した方は、『佐藤可士和展』公式YouTubeチャンネルをぜひご覧ください。

「宇宙」1975年 色紙のコラージュ

「宇宙」 1975年 色紙のコラージュ

日本を代表する
アートディレクターの原点

クリエイティビティの原点ともいえる子供時代の作品を始め、ユニクロや今治タオルの巨大ロゴ、印刷の色や文字サイズの限界に挑んだサンプルなど、充実したコンテンツが詰まった『佐藤可士和展』。残念ながら展覧会は急遽閉館を迎えたものの、佐藤可士和自らこだわって作ったYouTubeチャンネルがオープンしました。見逃した方は、ぜひこちらをチェックしていただけましたら!

「宇宙」1975年 色紙のコラージュ

「八代目中村芝翫襲名披露公演 祝幕」2016年10月 歌舞伎座

「宇宙」1975年 色紙のコラージュ

「八代目中村芝翫襲名披露公演 祝幕」2016年10月 歌舞伎座

  • 『佐藤可士和展』公式YouTubeチャンネル
  • 佐藤可士和自ら会場を歩きながら展覧会場を解説する動画のほか、『UNIQLO PARK』や『ふじようちえん』など過去のプロジェクト、音声ガイドの収録風景など制作の裏側が見られる充実したコンテンツに!
  • 『佐藤可士和展』公式YouTubeチャンネル

イサム・ノグチ 発見の道展:8月20日(日)までイサム・ノグチ 発見の道展:8月20日(日)まで

「宇宙」1975年 色紙のコラージュ

「AKARI CLOUD」インスタレーション イサム・ノグチ財団・庭園美術館 (ニューヨーク)での展示風景 (2018-19年) Photo:NicholasKnight ©The Noguchi Museum / ARS

かつてない"ノグチ空間"を
体感できるチャンス!

20世紀を代表する芸術家、イサム・ノグチの創造が詰まった展覧会『イサム・ノグチ 発見の道』。なかでも岐阜提灯にヒントを得て、30年以上の歳月をかけた光の彫刻「あかり」は、150灯をも用いた感動のインスタレーション!国内外の代表作品や体感型の展示など、3章構成・約90作品を公開。ノグチの芸術エッセンスを感じさせてくれることはお約束!

イサム・ノグチ《ヴォイド》

イサム・ノグチ 《ヴォイド》 1971年(鋳造1980年)、ブロンズ、 和歌山県立近代美術館蔵 撮影:齋藤さだむ ©2021 The IsamuNoguchi Foundation and Garden Museum / ARS, NY / JASPAR, Tokyo E3713

イサム・ノグチ

右:イサム・ノグチ ©朝日新聞社

左:イサム・ノグチ《ヴォイド》/右:イサム・ノグチ

左:イサム・ノグチ 《ヴォイド》 1971年(鋳造1980年)、ブロンズ、和歌山県立近代美術館蔵 撮影:齋藤さだむ ©2021 The Isamu NoguchiFoundation and Garden Museum / ARS, NY / JASPAR, Tokyo E3713 右:イサム・ノグチ ©朝日新聞社

  • 『イサム・ノグチ 発見の道』
  • 住所:東京都美術館 企画展示室 (東京都台東区上野公園8-36)
  • 開館時間:9:30〜17:30(最終入場17:00)
  • 休館日:月曜日 ※混雑緩和のため、日時指定予約を推奨

ヘルムート シュミットタイポグラフィ:トライ トライ トライ展:7月10日(土)までヘルムート シュミットタイポグラフィ:トライ トライ トライ展:7月10日(土)まで

  • ポカリスエット(大塚製薬)

    ポカリスエット(大塚製薬) 1980 photo: Yasuhiro Asai

  • ヘルムート・シュミット

    ヘルムート・シュミット 1997年頃

  • 医療パッケージ(大塚製薬)

    医療パッケージ(大塚製薬) 1980 photo: Yasuhiro Asai

  • エル

    エル 1967-70

左上:ポカリスエット(大塚製薬) 1980 photo: YasuhiroAsai 右上:ヘルムート・シュミット 1997年頃 左下:医療パッケージ(大塚製薬) 1980 photo: Yasuhiro Asai 右下:エル 1967-70

あの名作が生み出されるまでの
軌跡がココに!

ポカリスエット、カロリーメイト、イプサetc.。日本人なら誰もが知っているパッケージを生み出したグラフィックデザイナーのヘルムート・シュミット初の大規模回顧展。世界に影響を与えたスイス・タイポグラフィの巨匠エミール・ルーダーに師事後、デザインの可能性を求めて来日。以降、亡くなるまでの大阪での活動や、人間味あふれる作品、その制作裏を公開。連休は京都へ行こう!

  • 『ヘルムート シュミット タイポグラフィ:
    トライ トライ トライ』
  • 京都dddギャラリー(京都市右京区太秦上刑部町10)
  • 開館時間:11:00〜19:00  ※土曜、7月4日は18:00まで 休館日:日、月曜日、祝日 ※7月4日を除く
  • 開館時間:11:00〜19:00  ※土曜、7月4日は18:00まで
  • 休館日:日、月曜日、祝日  ※7月4日を除く

アナザーエナジー展:9月26日(日)までアナザーエナジー展:9月26日(日)まで

フィリダ・バーロウ《無題:キャンバスラック; 2018-2019》

フィリダ・バーロウ《無題:キャンバスラック; 2018-2019》 ※参考図版 2018-2019年 Courtesy: Cross SteeleCollection 展示風景:「袋小路」ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツ(ロンドン)2019年 撮影:Damian Griffiths

キャリア50年以上! 先輩女性アーティストから大胆な発想を学ぼう

インスタで若手アーティストの活躍を覗くのも楽しいけど、先輩女性アーティストの強い信念や大胆なひらめきを見ると刺激がもらえるもの。71歳から105歳まで。キャリアにしてなんと50年以上という、女性アーティスト16名の作品が集結しました。絵画、彫刻、大規模インスタレーションなどジャンルを問わない大胆な作品は、すべて必見です。

三島喜美代 《作品 19-C5》

三島喜美代 《作品 19-C5》 2019年 Courtesy : Taka Ishii Gallery

ロビン・ホワイト+ルハ・フィフィタ(共同制作)《大通り沿いに目にしたもの》(「真っ直ぐな道 2013-16」シリーズより)

ロビン・ホワイト+ルハ・フィフィタ(共同制作) 《大通り沿いに目にしたもの》(「真っ直ぐな道2013-16」シリーズより) 2015-2016年 展示風景:「大通り沿いに目にしたもの」ビクトリア国立美術館(メルボルン) 2016年 撮影:Michael Fudakowski

左:イサム・ノグチ 《ヴォイド》/右:イサム・ノグチ

左:三島喜美代 《作品 19-C5》2019年 Courtesy : Taka IshiiGallery 右:ロビン・ホワイト+ルハ・フィフィタ(共同制作) 《大通り沿いに目にしたもの》(「真っ直ぐな道2013-16」シリーズより)2015-2016年 展示風景:「大通り沿いに目にしたもの」ビクトリア国立美術館(メルボルン) 2016年 撮影:Michael Fudakowski

  • 『アナザーエナジー展:挑戦しつづける力 - 世界の女性アーティスト16人』
  • ※同時開催中の『MAMコレクション013:さまざまな線、宇宙のぜんぶ』『MAMプロジェクト029:オスカー・ムリーリョ』も見られます。
  • 住所:森美術館 (東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー53階)
  • 開館時間:10:00〜22:00 (火曜日のみ17:00まで/最終入場は閉館の30分前まで)

手帳にメモしておきたい2021年注目の展覧会手帳にメモしておきたい2021年注目の展覧会

  • 開催中 〜 7/11 sun.

    『スヌーピーと、きょうだい。』

    @スヌーピーミュージアム

    インスタ映えお約束! スヌーピーやきょうだいたちの貴重な原画を見られるほか、ワークショップやお土産コーナーも。

  • 6/9 wed. 〜 9/6 mon.

    『ファッション イン ジャパン 1945-2020 —流行と社会』

    @国立新美術館

    COMME des GARÇONS、sacaiなどのブランドを始め、戦後〜サステナブルな近未来のファッションまで紐解きます。

  • 6/18 fri. 〜 9/26 sun.

    『隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則』

    @東京国立近代美術館

    日本を代表する建築家のひとり、隈研吾が考える建築の5原則や360度VR体感できる展示は必見!

  • 7/2 fri. 〜 終了日は決まり次第告知

    『ルール?展』

    @21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー1&2

    斬新な体験型。展覧会鑑賞の個別ルールが与えられるが、守る、破る、新しいルールを生みだすなどは、その人次第。

  • 8/21 sat. 〜 12/5 sun.

    『バンクシーって誰?展』

    @寺田倉庫G1ビル

    映画のセットのようにリアルな街並みを再現し、バンクシーを肌で味わえる。12月以降、名古屋、大阪、郡山を巡回予定。

  • 9/11 sat.〜11/7 sun.

    『ハリー・ポッターと魔法の歴史』

    @兵庫県立美術館

    ついに日本上陸! 原作者J.K.ローリングの貴重なスケッチや直筆原稿を公開。12/18〜は東京ステーションギャラリーに。

  • 9/15 wed.〜12/13 mon.

    『マティス 自由なフォルム』

    @国立新美術館

    20世紀を代表する巨匠アンリ・マティス。大胆な色彩の「切り紙絵」が日本で見られるレアな機会!

  • 9/18 sat. 〜 12/12 sun.

    『ゴッホ展——響きあう魂 ヘレーネとフィンセント』

    @東京都美術館

    ゴッホの"糸杉シリーズ"の傑作「夜のプロヴァンスの田舎道」や、アルル時代初期の代表作「種まく人」などを展示。

カラフルテープのミニトート

ミニトートバッグミニトートバッグ

コットンキャンバス地に施したレザートリミングとカラーテープのハンドルが印象的なミニトートバッグ。フレッシュグリーンや可愛げのあるレモンイエロー、爽やかな白、ハンサムブラック、ヴィンテージ感のあるブラウンなど、コーディネートに映える5色展開です。ショルダーベルト付きなので、アート鑑賞のじゃまにならず、オシャレを楽しめます。

白/黒/ブラウン ¥17,600 (TAX IN)
グリーン/イエロー ¥18,700 (TAX IN) (※店舗限定)
STAFF
DESIGN : YU MITSUHASHI
EDIT : RIE YOKOYAMA